私はいま、日本の明るい高齢者の未来と医療を考え
「挑戦型訪問看護」というモデルを構想しています。
やることはシンプル。
① 挑戦(目標)アセスメントを取る(疾病の中でできる範囲)
② 3ヶ月以内の目標を設定する
③ 医療を“挑戦のため”に設計する
④ 結果を数値で評価する
転ばせない、ではなく
ライブに行ける体力を作る。
入院させない、ではなく
挑戦できる身体を維持する。
そして、
・抑うつスコア
・自己効力感
・Life Space
・再入院率
これを全部、データで出す。
思想だけでは広がらない。
だから数値で証明する。
(続く)
